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農水省再エネ室が匝瑳のソーラーシェアリングを視察

9月21日(木)、農林水産省環境バイオマス政策課再生可能エネルギー室の渡邉室長はじめ3名様と、関東農政局経営・事業支援部食品企業課の計4名様が匝瑳市を訪れ、ソーラーシェアリング設備群を視察されました。最近の主流である両面受光セルを採用した匝瑳おひさま発電所(DC:2.7MW)や(株)TERRAが開発中の1列セル採用の実証設備(DC:72.3kW)を見ていただき、設備群全体の売電料収入から農業を支え、地域とともに歩む「匝瑳システム」の理念を説明させていただきました。

 

ソーラーシェアリングのハードルになっていること、住民・農業者、市の評価、農業部門の収益、FITに頼らないビジネスモデル、SS普及のための施策-などで広範な意見交換ができ、貴重な情報交換の場となりました。

 

 

営農型太陽光発電については、きちんと農業を続けていく優良事例が増えるように制度面からのサポートをお願いするとともに、併せて農業をおろそかにした事例については厳しく取り締まってほしいと要望しました。