■会社案内2020できました!!


2019年にリニュアルした弊社会社案内が、進化バージョンとして、内容も16ページに増量して2020年5月に完成しました!
よりわかりやすい会社案内を目指し、また読み物としても楽しんでいただけるよう制作しました。環境を判断基準に、地球の未来を考え、CO2削減に邁進する、市民エネルギーちばの強い意志と熱い想いを感じとっていただきたいと思います。
会社案内は、匝瑳市開畑の発電設備ご見学の時に、資料として配布させていただいております。是非お手にとってご覧下さいませ。

市民エネルギーちば 会社案内 2020
minene_1-16_A4_syusei.pdf
PDFファイル 7.3 MB

■市民参加型の市民発電所(パネルオーナー制度)


「市民エネルギーちば第2発電所」

パネルオーナー募集中です!残り50枚です!

(販売予定枚数に達し次第、締め切らせていただきます)

パネルオーナー制度で、どなたでもパネル1枚から市民発電所に参加することが可能です。2018年6月、「市民エネルギーちば第2発電所」(千葉県匝瑳市平木1122番地)が稼働しました。

 

 お問い合わせはこちら。  

■ソーラーシェアリング ⇔ 環境調和型の市民発電


ソーラーシェアリングは、基本的に太陽光パネルの下で耕作を行う環境配慮型の施行方法です。私たちはこの未来ある技術を積極的に利用することで自然エネルギーの健全な広がりに寄与してまいります。

 

私たちはソーラーシェアリングの創始者『長島 彬』先生(CHO技術研究所)の指導を直接受けながら環境負荷が少なく安定したスキームを活用して施工に取組んでまいります。

(写真右は匝瑳第一発電所プロジェクト・リーダーの椿茂雄さん)

 

私たちは関連会社である農業生産法人【Three little birds合同会社】とがっちり共同してソーラーシェアリングと有機農業によって耕作放棄地を再生すると同時に、農業生産法人【株式会社Re】と共同してソーラーBeerなどの六次産業化や古民家を再生しての農村民泊事業などを積極的に推進してまいります。

 

私たちは、敷地内をコンクリートで固めたり、除草剤を撒いて草が生えなくしたり、建設にあたってすでにある緑を剥がすような『土が呼吸できなくなる』ような太陽光発電には携わりません。

また山の稜線を壊すなど水脈を無視した太陽光発電を建設もしません。


■地域主導での発電所作り


一部のメガソーラーなどに見られる『植民地型』という表現がつかわれるような『お金もうけ』のイメージが先にたつような発電所ではなく、それぞれの地域の人々が中心の発電所を一つ一つ建設していきます。地域発電で得られた利益は、地域に還流していくことが大切だと考えているからです。

 エネルギーが地域の手にもどってくることは、 【地域再生】にとってとても重要な要素になると考えています。


■環境に配慮した市民発電所


ただ単純に自然エネルギーによる発電所をつくるのではなく、【食】【地域】【農】【生態系】なども配慮・連携して建設やプロデュースを行っていきます。今後は景観や設置地域との関係性も本格的な自然エネルギーの普及には大切な要素だと強く感じています。

 本来、自然エネルギーはポジティブなイメージのもののはずですが、中短期的なお金儲けの計算だけで計画・実施された自然エネルギーは、だれの目からも違和感を感じるものになると思います。

 持続可能な運営にあたって【経済性】が担保されていることは前提となりますが、弊社では、いいわけ的なとってつけた理由ではなく、本気で未来を考えながら市民発電所の普及に携わっていきたいと考えています。


What's "SOLAR SHARING"?

<MIN-ENE>

【収穫祭動画】

2019年11月17日に開催されたソラシェア収穫祭vol.3 の様子です!

【千葉エコ匝瑳1号機】

2016年4月完成のドローン動画です!

【スマートターン初号機】

■弊社で建設を請負った『いすみ自然エネルギー㈱』のソーラーシェアリングの建設中の動画です。どうぞ全画面表示でご覧下さい!ドラマティックです。