■市民参加型の市民発電所(パネルオーナー制度)


匝瑳(そうさ)第一市民発電所の増設機が完成しました!

こちらでもパネルオーナー募集を準備中です!

パネルオーナー制度で、どなたでもパネル1枚から市民発電所に参加することが可能です。

 2014年9月29日に開通した『匝瑳第一市民発電所』では、同年10月1日からパネルオーナーの募集を開始し、多くの皆さまからお申し込みをいただいて2015年3月末で完売しました。オーナーになっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 そして、同発電所の増設機(22kW)が2016年1月18日に無事通電し、4月9日から東西向き太陽同期可変型『スマートターン』(最新モデル)として稼働しました!また新しいソーラーシェアリングの扉が開きました。

 こちらの増設機についてもパネルオーナーの募集を準備中です。どうぞご期待ください!

 お問い合わせはこちら。

■ソーラーシェアリング ⇔ 環境調和型の市民発電


ソーラーシェアリングは、基本的に太陽光パネルの下で耕作を行う環境配慮型の施行方法です。私たちはこの未来ある技術を積極的に利用することで自然エネルギーの健全な広がりに寄与してまいります。

 

私たちはソーラーシェアリングの創始者『長島 彬』先生(CHO技術研究所)の指導を直接受けながら環境負荷が少なく安定したスキームを活用して施工に取組んでまいります。

(写真右は匝瑳第一発電所プロジェクト・リーダーの椿茂雄さん)

 

私たちは農業生産法人【Three little birds合同会社】とがっちり共同してソーラーシェアリングと有機農業による耕作放棄地の再生およびを六次産業化を積極的に推進してまいります。

 

私たちは、敷地内をコンクリートで固めたり、除草剤を撒いて草が生えなくしたり、建設にあたってすでにある緑を剥がすような太陽光発電には携わりません。



■地域主導での発電所作り


一部のメガソーラーなどに見られる『植民地型』という表現がつかわれるような『お金もうけ』のイメージが先にたつような発電所ではなく、それぞれの地域の人々が中心の発電所を一つ一つ建設していきます。地域発電で得られた利益は、地域に還流していくことが大切だと考えているからです。

 エネルギーが地域の手にもどってくることは、 【地域再生】にとってとても重要な要素になると考えています。

■環境に配慮した市民発電所


ただ単純に自然エネルギーによる発電所をつくるのではなく、【食】【地域】【農】【生態系】なども配慮・連携して建設やプロデュースを行っていきます。今後は景観や設置地域との関係性も本格的な自然エネルギーの普及には大切な要素だと強く感じています。

 本来、自然エネルギーはポジティブなイメージのもののはずですが、中短期的なお金儲けの計算だけで計画・実施された自然エネルギーは、だれの目からも違和感を感じるものになると思います。

 持続可能な運営にあたって【経済性】が担保されていることは前提となりますが、弊社では、いいわけ的なとってつけた理由ではなく、本気で未来を考えながら市民発電所の普及に携わっていきたいと考えています。

■2014.7.2『市民エネルギーちば合同会社』設立


私たちは、市民発電を推進する非営利型の合同会社です。

私たちは、千葉県内の環境や自然エネルギーに関わる6団体の有志9名により、自然エネルギー市民発電所の普及を目的にこの会社を設立しました。

今後は、都市部と農村部ををかかえる千葉県の特性を活かしソーラーシェアリングには特に力を入れて活動してまいります。

【スマートターン初号機】

■弊社で建設を請負った『いすみ自然エネルギー㈱』のソーラーシェアリングの建設中の動画です。どうぞ全画面表示でご覧下さい!ドラマティックです。