【会社概略】

市民エネルギーちば合同会社

設立:2014年7月2日

本店所在地:千葉県匝瑳市飯塚1037-1

1号機所在地:千葉県匝瑳市飯塚3403


【設立経緯】

2013年12月より、千葉県内の環境や自然エネルギーに関わる複数の団体有志により『自分達でも一つずつ市民発電所を作ろう!』という掛け声のもとに話合いが続けられ、ソーラーシェアリングと市民発電所設立に特化した法人を作ることとなりました。

 何度も打合せを重ねて6団体9名の有志により、2014年7月2日『市民エネルギーちば合同会社』として法人成りいたしました。


【合同会社を選んだ理由】


合同会社の特徴の一つは、株式会社と違い株式の持分により議決権が割り振られるのではなく、出資金の大小にかかわらず一人一票ずつの議決権があることです。今回、わたしたちは運営のスピードよりも参加者全員の『納得』を優先させることで多くのみなさまのご協力をいただける道を選ぶことにしたのです。

【非営利型合同会社】

今回、私たちは定款に『経費を差し引いた利益を出資者で分配しない。』条項を入れております。私たちの活動で得た利益は出資者個人へではなく、自然エネルギーを中心とした環境活動に還流されていきます。

【情報の公開】


私たちは会計・運営に関する情報の透明化に関して、特に配慮をしていくことで広く一般の皆様からのご協力・ご参加を得たいと考えております。

【匝瑳支店開設】⇒【本店移転】


私たちはよりいっそう地域との結びつきを深めることで、『コミュニティパワーの3原則』に沿った展開をするために2015年4月1日、弊社の最重要拠点である千葉県匝瑳市飯塚に支店を開設いたしました。

2015年8月、より地域密着型企業を目指すために支店を本店登記しました。

2016年3月 これまで賃貸物件だった本社事務所を購入し自社物件としました。

【定款に農業活動の条項を追加】

2015年3月、定款に条項追加することで農地を借り、農産物の生産・加工・流通が可能になるようになりました。(詳しい経緯についてはこちらをクリック)

【ソーラーシェアリングオリジナル部品の開発】

ソーラーシェアリングの産みの親であるCHO技術研究所の長島 彬先生設計による『東西向き可変式/スマートターン』専用部品をKTSE合同会社の齋藤さんとともに共同開発をいたしました。

 2015年4月にスマートターン第一号機が千葉県いすみ市に弊社施工にて完成いたしましたが、2015年7月には、弊社及びKTSE設備にてさらに新しいオリジナル部品を活用したスマートターンが完成予定です。2015年8月下旬より一般販売を開始予定です。

【千葉エコ匝瑳1号機】

2016年4月完成のドローン動画です!

【スマートターン初号機】

■弊社で建設を請負った『いすみ自然エネルギー㈱』のソーラーシェアリングの建設中の動画です。どうぞ全画面表示でご覧下さい!ドラマティックです。