2015年

4月

06日

匝瑳市飯塚に現地事務所の開設を準備しています

匝瑳第一発電所にほど近い場所に現地事務所の開設準備を開始しています。
今後の発電所建設の利便性のための意味合いもありますが、できるだけ地域に根ざした活動を目指していきたいと考えています。

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2015年

3月

06日

ソーラーシェアリングの下で穫れた大豆で味噌づくり

ソーラーシェアリングの下で穫れた大豆で味噌づくり

我々の匝瑳第一発電所の太陽光パネルの下で栽培、収穫した大豆で、今日、味噌づくりを行ないました。

ソーラーシェアリングの太陽光パネルの下でも、大豆の収量は周辺の平均と変わない収量でした。

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2015年

2月

08日

【定款変更】

■昨年7月2日設立したわたし達の会社ですが、昨年は『まずは市民発電所を一つ作る』ことが最大の目標で、9月にそれが達成し、10月には会社案内の作成やパネルオーナー制の開始など徐々に会社の体裁も整う中、11月からは『いすみ自然エネルギー㈱』のソーラーシェアリング工事請負い、新方式『スマートターン』(東西向き可変式)の取り付け部品開発などを行ってきました。新方式の部品もあがってきて2月末には『いすみ自然エネルギー㈱』の50kwと10kwのソーラーシェアリング設備が新方式第一号として完成します。

 

■昨年までがソーラーシェアリングの創世記だとするならば、今年は一般化へ向けた『元年』だと感じています。

普及にはまだ多くのクリアすべき項目があります。一つ一つ実際の事例を増やしながら、それぞれの課題に取り組んでいかなければなりません。


■2015年1月30日までに、わたし達の会社は千葉県匝瑳市飯塚地区に合計1.6MW(1.600kw)の設備申請を済ませました。もちろん資金調達も大きな課題ですが、ソーラーシェアリングの大前提である『耕作』も大変大きな問題です。資金調達ができても、永続的に農地を活かしていけなければソーラーシェアリングは成立しないからです。最低でも20年間という発電事業の間、健全な農業を担保する体制作りが不可欠です。

 

■昨年より、『耕作』の永続的安定化のために『農業生産法人』について調査を進めてまいりましたが、その中で別法人として農業生産法人を設立しなくても、現法人においても定款変更により『農業』の要素を取入れることと、最低5反部の面積の耕作を担うことで『法人として、農地を地権者から直接借りる』ことができるこが分かりました。(購入はできません。)(地域により条件が異なります。)

 

■今後は、自社設備におよび当該エリアへソーラーシェアリング設備を設置する他社および個人の皆様へは弊社が法人として永続的な『耕作』を担保する体制を整えていきたいと思います。

具体的には、(1)定款変更を行い、(2)農業委員会に届出をし、(3)手続き終了後、(4)今後は農地を弊社が法人として契約していきます。

また3月1日より同地域に正式な営業所として事務所を開設し、地域の農業従事者の皆様とともに永続的な耕作体制を構築していきたいと思います。

 

■昨年のテーマ『最初の一歩』から、今年からはいよいよ本格的に『ソーラーシェアリングを軸とした地域活性化』に取り組んで参ります。このモデルが成功・成立することで全国各地域でのソーラーシェアリングの一般化の足がかりになればと思います。

 

■他地域で、ソーラーシェアリングを展開していく法人の皆様にも参考になるかと思いますので以下に、今回わたし達が変更する定款の事業内容をお知らせさせていただきます。

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【5項目追加】(現行の定款はこちら)

5. 農産物の生産・加工・販売・流通

6. 農産物を原材料とする加工品の製造販売
7. 農作物等の貯蔵・運搬
8. 農作業の受託・斡旋
9. 農村民宿の企画・運営
【1項目修正】(青字追加)
3. 再生可能エネルギー、省エネルギー、農業、環境問題、地域興し関する
  イベント、セミナーなどの企画及び運営 

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代表社員 東 光弘

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【千葉エコ匝瑳1号機】

2016年4月完成のドローン動画です!

【スマートターン初号機】

■弊社で建設を請負った『いすみ自然エネルギー㈱』のソーラーシェアリングの建設中の動画です。どうぞ全画面表示でご覧下さい!ドラマティックです。